所沢ブランド特産品

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恋も咲くところ

【恋も咲くところ】 全国的にも有名な所沢名産の里芋(親芋)を使用。親芋に子芋・孫芋が実ることから、「恋の成就」「子孫繁栄」の願いを込めている。長野県佐久市の蔵元で仕込んでいることから、「こいも(芋)咲く(佐久)ところ(所沢)」と命名。

1,436円/本(税抜き)

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“開発ストーリー”story

代表の梶谷さんが、所沢商工会議所青年部に在籍中にメイン事業を検討されていた際、「所沢産の里芋からできる孫芋は高級品として出荷されるが、親芋は大量に余り、使われていない」という話を聞いたのがきっかけ。 「サツマイモと同じく芋なら焼酎にできないか?」と考え、焼酎組合に問い合わせするも、なかなか実現せず、数年の月日を経て、ついに蒸留機を開発し生産体制を整えたのが平成19年のこと。 その後、平成21年に蔵元を見つけ販売にこじつけたという、長年の思いをかけて開発された焼酎となります。


梶谷 和義さん

“おすすめポイント”recommend

里芋は、ひとつの親芋にたくさんの子芋、そして孫芋が生まれ、「子孫繁栄の象徴」とされていて、所沢里芋焼酎にはこの親芋が使われています。 親芋に子芋が実り、命を繋げていくことから「恋の成就」と「子孫繁栄」の願いを込めています。 所沢産・高級里芋を原料に、長野県佐久市の千曲錦酒造に仕込んでもらい、スッキリしていて、飲み口がよくクセがないのが特徴です。 全国的にも珍しい里芋焼酎と、「梅酒」と「オーク樽3年熟成」のラインナップがあります。すっきりとした口当たりが女性の方にもおすすめです。